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設計者コラム:スコーピオン・シャウラ

設計者コラム

スコーピオン・シャウラの名称と星座についてのコラムを書いてみます。

スコーピオンはさそりの英語読みとなり、Scorpionと書きます。

シャウラはさそり座からヒントを得て、社内にて命名しました。シャウラ(SHAULA)はアラビア語の針や毒針の意味からできた固有名などとされています。さそり座においてはアンタレスについで明るい恒星、さそり座λ星(ラムダ星)の別名がシャウラと呼ばれます。

 

DarkWorkXによるPixabayからの画像

 

さそり座の神話はおもしろく、ギリシャ神話では調子に乗ったオリオンに対し、怒った女神ヘラの命を受けてオリオンを毒針で倒したのがさそりです。この功績によってさそりは天高くのぼる星座になれたそうです。オリオンも星座になれたのですが、未だにさそりを恐れ、東から夜空にさそり座が現れると、オリオン座は逃げる様に西へ沈んでいきます。

その他の地域の神話でもさそりではなくても釣り針などに例えられることもあるようです。中国では4つの方角の神として、玄武(北)、白虎(東)、朱雀(南)、青龍(西)があり、西の守り神である青龍はさそり座に位置します。さそり座の尾部を中国では青龍の尾と例えているのです。

 

Oleg GamulinskiyによるPixabayからの画像

 

私は製品設計の企画をきっかけとして星座の物語を知ったのですが、みなさんも本製品の組み立てが終わったら、友人や家族へ豆知識として教えてあげるといいかも知れませんね。

ぜひご購入いただけることをお待ちしております。